
冷え込む中、毛糸の帽子などをかぶり通学する子どもたち=27日午前7時55分、由布小の由布院小学校そば
県内は27日朝、一時的に西高東低の冬型の気圧配置になった影響で、気温が低下。県内の15観測地点のうち8地点でこの秋一番の冷え込みとなった。
この日は11月中旬から下旬並みの寒さ。湯布院では県内で最も低い5・6度を観測した。
由布市湯布院町の由布院小学校そばでは、手袋や毛糸の帽子を身に着けて登校する児童の姿が目立った。「急に寒くなって風邪をひいてしまった」とマスク姿の児童。
大分地方気象台によると、各地の最低気温は▽竹田 7・6度▽杵築 8・3度▽豊後高田 8・5度▽中津11・0度▽大分 11・8度―など。
寒さは28日には緩み、日中の気温は20度前後まで上がる見込みだが、朝晩の冷え込みは続きそうという。
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