
子どもと一緒に遊ぶ生徒
子育ての楽しさや大変さを実感してもらおうと、大分市の大分上野丘高校(山本省悟校長)で保育交流学習会が行われている。
同校1年生(320人)の家庭科の授業として1クラスずつ実施。市内の保育園や子育てクラブ、卒業生の協力で、毎回数人の親子が参加する。
この日は、もりまち幼稚園の子育てサークル「すくすくクラブ」や別保公民館で活動する「たけのこキッズ」などから19家族の子ども21人が訪れた。
生徒たちは数グループに分かれ、手作りしたおもちゃや折り紙で一緒に遊んだり、保護者に子育ての苦労や工夫を聞いていた。
荒牧梨花子さん(16)は「一緒に遊ぶのは大変だけど楽しい」と話した。
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