
大分県にゆかりのある若手作家の意欲的な作品を展示
大分県ゆかりの40歳以下のアーティストを対象にした公募展「ベップアートアワード2010」(大分合同新聞後援)前期アワード予選展が、別府市元町のプラットホーム02で始まった。11月7日まで。入場無料。
NPO法人「BEPPU PROJECT」が、若手作家にスポットを当て、現代的な作品で大分に活力を与えようと開催。昨年に続いて2回目。応募の中から選ばれた8組の作品を、前期と後期に分けて展示する。その後、グランプリを決める。
前期予選展では4組の作品を展示。豚星なつみさん(30)の書を取り入れたオブジェ、森貴也さん(29)の人や空間のつながりを意識したインスタレーション、勝正光さん(28)=いずれも別府市=の満開のサクラを見る親子の写真を描いた鉛筆画、木村由紀さん(29)=大分市=の「樹」と題したペン画が並ぶ。
後期予選展は11月17日から12月5日まで開かれる。
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