
磁石を使った実験を楽しむ子ども(左)=23日、大分市の「O―Labo」
本紙夕刊で紹介された16種類の実験などが体験できる「大分合同新聞友刊キッズおもしろ実験クイズ展」(大分合同新聞後援)が23日、大分市の商店街「ガレリア竹町」にある子ども科学体験実証施設「O―Labo(オーラボ)」で始まった。
磁石の鉄を引きつける力について調べる実験では、子供たちは「虫ピンやカッターナイフは磁石にくっつくけど、1円玉や10円玉はくっつかない」などと話しながら、科学の面白さを体験して楽しんでいた。
大分市春日町小5年の山月達太君(10)は「炭酸水に塩や米を入れる実験で、想像以上に泡がたくさん噴き出して面白かった」と話した。県が主催の同クイズ展は入場無料。24、30、31日も開かれる。
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