
料飲街を練り歩く女みこし=21日夜、別府市北浜通り
「第7回別府宵酔女まつり」(大分合同新聞後援)が21日夜、別府市中心部の北浜通りなどであった。女みこしが一帯を練り歩き、泉都の忘年会シーズン幕開けを祝った。料飲街で働く女性らでつくるNPO法人「別府宵酔女まつり」(佐藤こずえ代表)の主催。
歩行者天国となった北浜通りでオープニングセレモニーがあり、友沢純子実行委員長が「別府の女性の強さ、たくましさ、美しさを感じてください。こよい楽しいひとときを」とあいさつ。鏡開きの後、「女太鼓 彩雅(さいが)」の演奏の中、約100人の女性が担ぐ3基の女みこしが威勢のよい声を上げながら出発した。
商店街などでは芸者衆踊りや「彩雅」と別府青山高校書道部のコラボレーションなどもあった。
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