大分のニュース

子牛の価格が下落 県が補てん通知

[2010年10月13日 10:05]

 県は12日、宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題に絡み、価格が下落した9月の大分県内の子牛市場を対象に、価格補てん事業の発動を決定。農業団体へ通知した。9月2~4日の市場開催分は1頭当たり2万5500円、23~25日分は同4200円が支払われる。

 県畜産振興課によると、9月の全国主要市場の平均価格は38万7020円。2~4日にあった豊肥(竹田市)・玖珠両市場の平均価格は31万4218円、23~25日は34万2679円で、いずれも補てん事業の発動対象になった。
 市場名簿に記載された2040頭に補てん金を支出する。総額は3200万円。農協を通じて、遅くとも11月中に生産者に支払われるという。
 口蹄疫問題を受け、県は7~9月の市場を対象に、県平均価格が全国平均の90%以下になった場合、1頭当たりの差額の4分の3(上限3万円)を補てんする事業(総額1億9500万円)を設けていた。

県内過去のニュース

10月13日

10月12日

10月11日

10月10日

10月09日

10月08日

10月07日

10月06日

10月05日

10月04日

10月03日

10月02日

10月01日

9月30日

9月29日

9月28日

9月27日

9月26日

9月25日

9月24日

9月23日

9月22日

9月21日

9月20日

9月19日

9月18日

9月17日

9月16日

9月15日

9月14日

9月13日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA