
入場1万人目の羽田野五美さん(左)と花束を渡す岩澤画伯の長男、有径さん=11日午後、大分市のトキハ会館
大分市のトキハ会館で開催中の「金閣寺客殿障壁画完成記念 岩澤重夫展」(日本経済新聞、大分合同新聞主催)の入場者数が11日、1万人を突破した。
1万人目は、大分市萌葱台の主婦羽田野五美さん(50)。岩澤画伯の長男、有径(ありみち)さん(52)が花束と記念品を手渡した。羽田野さんは「突然のことで驚いたが、うれしい。この機会を逃すと二度と見られないと聞いたので来た。作品をしっかりと目に焼き付けたい」と話した。
同展は12日午後6時まで。入場料は一般1200円、高大生800円、中学生以下無料。
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