
日本酒のカクテルで乾杯する参加者
日本酒に親しむイベント「楽しく学んで素敵に楽しむふるさとの日本酒」が、日田市豆田町のアプロディール紙音であった。市内や玖珠町の女性70人が日本酒を楽しく味わった。
県酒造組合の主催。大分市内で実施していた同様のイベントをことしから県全域に拡大。日田玖珠地域では、女性を対象に初めて企画した。
全日本フレアバーテンダーズ協会副会長の江田毅寿さんが、日本酒を使ったカクテル3種類を作り新しい味わい方を紹介。同組合PR委員の冨安裕子さん(クンチョウ酒造専務)と掛け合いながら、日本酒についてさまざまな話をした。
会場には地元酒造会社5社の日本酒16種類110本(700ミリリットル)がずらり。参加者は和や洋の料理に合わせて、自分で選んだ“マイグラス”で飲み比べた。市内の梶原知恵さん(35)は「カクテルで飲めるなんて新しい発見」、高瀬詩帆さん(31)も「日本酒のイメージが変わりました」と笑顔だった。
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