
受診を呼び掛ける参加者(右)
乳がんの早期発見・治療につなげようと、東京海上日動グループは8日朝、大分市のJR大分駅で乳がん検診の受診を呼び掛ける「ピンクリボン運動」のリーフレット2千部を配った。
ピンクリボンは乳がん啓発運動のシンボルで、10月は運動の強化月間。東京海上日動あんしん生命保険大分生保支社(関敦史支社長)の社員ら約30人が参加し、通勤客らに検診の受診を呼び掛けた。
社会貢献活動として、毎年続けている。関支社長は「早期発見ができれば治療できる可能性が高くなる。自覚症状が出る前に、一度検診を受けてみてほしい」と話した。
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