
シイタケ料理に挑戦する学生たち
「大分乾しいたけ料理教室」が1日、別府市の別府大学短期大学部であった。
林業団体や行政などで作る東部地区森林・林業活性化協議会(会長・八坂恭介杵築市長)がシイタケの消費拡大を目指して毎年開いており、栄養士を目指す食物栄養科の1年生26人が参加した。
県東部振興局の職員がシイタケの栽培方法や栄養価などについて説明した。「シイタケ料理“B級グルメ編”」のテーマに沿って立松洋子教授が提案した「シイタケ卵クレープピロシキ」や「シイタケ海鮮パニーニ」など、手軽に作れて食べられる計5品の調理に挑戦した。
学生たちはグループに分かれて、シイタケを千切りやみじん切りにしてほかの材料と混ぜ、にぎやかに調理していた。
広田暁恵さん(19)は「シイタケ料理のバリエーションが増えそう」とにっこり。
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