
フグ刺しや鍋など、昼食に出されるコース料理
「臼杵ふぐ」の本格シーズン到来を告げる「第19回日豊海岸臼杵ふぐ祭り」が23日、臼杵市内で開かれる。料理店で臼杵ふぐのコース料理を堪能した後、町並み散策や臼杵産真珠のアクセサリー作りを楽しめる。13日まで参加者を募集している。
フグ料理店や卸業者でつくる「ふぐの郷臼杵」(小坂勝三会長)が主催。参加者全員に、ひれ酒の無料券と臼杵産カボスをプレゼントする。
当日は午前11時までに、市役所駐車場に集合。フグ料理ペア券(2組)、フグ料理補助券5千円分(6人)、真珠入り携帯ストラップ(10人)が当たる抽選会がある。
その後店舗に分散移動し、フグ刺しや鍋、空揚げ、フグ寿司(ずし)、雑炊などの昼食。臼杵ならではの身の厚さを味わってもらう。
午後は希望者に対し、二王座歴史の道などをガイドが案内する。真珠のアクセサリー作りは30人限定で、材料費など(1500円)が必要。
料金は9千円で、昼食時の飲み物代は別料金。
申し込み、問い合わせは臼杵商工会議所内の「ふぐの郷臼杵」事務局(TEL0972・63・8812)へ。
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