
大分市の大分鶴崎高校(堀江道広校長、949人)の創立100周年記念式典が2日、同校であった。生徒と教職員、同窓生ら約1200人が出席し、節目の年を祝うとともに新たな飛躍を誓った。
大分市の大分鶴崎高校(堀江道広校長、949人)の創立100周年記念式典が2日、同校であった。生徒と教職員、同窓生ら約1200人が出席し、節目の年を祝うとともに新たな飛躍を誓った。
式典で堀江校長が「これまで約2万3千人の生徒が卒業し、全国で活躍している。温故知新の精神で生徒と職員が心を一つにし、地域の方々から信頼される学校づくりに努めたい」と式辞を述べた。
外山邦夫同窓会長、三浦洋二PTA会長らがあいさつ。生徒会長の工藤璃央さん(2年真)が「先輩方が築いた歴史と伝統に重みを感じている。ここから次の100年へスタートします」と誓った。
記念講演があり、1955年に卒業した日立造船顧問の重藤毅直さんが「鶴崎高校卒業して55年」と題し、高校時代の思い出を語った。鶴崎ホテルであった祝賀会では、鶴崎おどり保存会が鶴崎踊の優雅な舞で100周年に花を添えた。
記念行事として9月11日から招待試合や文化祭「翔鶴祭」を順次、開催。校内に記念碑を建てた。県立芸術会館で11月21日、いいちこ総合文化センター県民ギャラリーで12月20~同26日まで、それぞれ部活動の発表がある。
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