
シンポジウムで意見を述べるパネリスト
豊後高田商工会議所青年部会創立50周年記念事業の「活発で魅力あふれる持続可能なまち豊後高田市を考えるシンポジウム」が、豊後高田市の真玉公民館であった。子育て・定住化と商業・観光をテーマに、市民が意見を交わした。
約100人が参加。近藤洋介会長が「市が抱えるさまざまな問題に一丸となって取り組み、地域の発展、夢や希望のために努力していきたい」とあいさつ。
第1部では子育て・定住化をテーマに、市子育て・健康推進課の斎藤恭子主任、地域子育て支援拠点「つどいの広場・花っこルーム」の小川由美施設長ら、子育てや教育分野の代表5人がパネリストを務めた。
それぞれ子育て支援の取り組みを紹介し、考えなどを発表。「地域の支援は不可欠。つながりをつくるきっかけを持って」「教育の活性化が定住化にもつながる」「親が地域に関心を持って学び、魅力を子どもに伝える必要がある」といった思いを述べた。
商業・観光を取り上げた第2部では、まちづくり関係者や農家らが意見交換。豊後高田市ならではの自然や歴史、文化を生かした地域活性化を提案した。
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