大分のニュース

アフリカンサファリでキリンの赤ちゃん公開

[2010年09月23日 09:00]

母親に寄り添い、すくすくと育っているアミメキリンの赤ちゃん(手前)=22日

 奥別府のアフリカンサファリ(永田豊園長)で、アミメキリンの雄の赤ちゃん「ハヤト」が間もなく一般公開される。現在、10月上旬を予定している“デビュー”に向けて、定期的に動物ゾーンに出て外の環境に慣れる訓練をしている。
 3月23日に、母親キリンのハルナ(12歳)が産んだ。同園でキリンが生まれたのは6年ぶりで、そのときに生まれたヤビスケが父親。ハヤトは体長約1・8メートルで生まれ、6カ月で約2・5メートルにすくすくと成長した。特徴的な体の網目模様や体形はすでに親にそっくり。4~5年で成熟期を迎え、体長約5メートルになるという。
 9月上旬にほかのキリン6頭と合流し、訓練を始めた。「いつも母親に寄り添って過ごしている。今は、バスなど初めて見るものに驚いている様子です」と同園。

 感謝の気持ち込めて慰霊祭
 奥別府のアフリカンサファリで22日、動物慰霊祭があった。スタッフ10人と、園内の動物を代表して生後2カ月のライオンの赤ちゃん「ナミト」が出席した。永田豊園長らが、動物慰霊碑に玉ぐしをささげ、病気やけが、寿命などで死んだ動物の霊を慰めた。
 同園では、動物への感謝の気持ちを込め、毎年、春と秋に慰霊祭を開いている。

県内過去のニュース

9月23日

9月22日

9月21日

9月20日

9月19日

9月18日

9月17日

9月16日

9月15日

9月14日

9月13日

9月12日

9月11日

9月10日

9月09日

9月08日

9月07日

9月06日

9月05日

9月04日

9月03日

9月02日

9月01日

8月31日

8月30日

8月29日

8月28日

8月27日

8月26日

8月25日

8月24日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA