
作者の思いが伝わってくる作品が並ぶ「ほのぼのワクワク絵手紙展」=16日午前、大分市のトキハ本店
「ほのぼのワクワク絵手紙展」(大分合同新聞主催)が16日、大分市のトキハ本店8階で始まった。21日まで。入場無料。
大分合同新聞が四季ごとに公募する「ほのぼのワクワク絵手紙」の「2009夏」から「10春」までの入選作を紹介する展示会。公募にはこの1年間で県内外から約600点が寄せられた。うち52点が入選作品となり、この中からさらに厳選した8点を年間賞に選定。この年間賞を中心に全入選作品を展示している。
季節感あふれる作品や、大人たちが皮肉を交えて世相を評した物、子どもたちの伸びやかでシンプルな一枚など。いずれも絵と言葉に託した作者の思いがストレートに伝わり、さまざまな感性でかかれた多様な絵手紙の世界が楽しめる。
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