
柞原八幡宮で始まった仲秋祭「浜の市」。みこしが仮宮に到着=14日午後、大分市
大分市八幡の柞原八幡宮の仲秋祭「浜の市」が14日、始まった。20日まで。
初日はみこしの「お下り」があった。八幡宮での神事の後、白装束に烏帽子(えぼし)姿の担ぎ手約60人と、300人を超える法被姿のはやし隊が同市浜の市にある仮宮まで3基のみこしを運んだ。
笛や太鼓の音が響き渡る仮宮周辺では露店が並び、名物の「しきし餅(もち)」を買い求める家族連れなどでにぎわった。
17日午後7時半からは西大分港で花火大会がある(雨天順延)。
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