第30回記念大分合同漢字博士認定大会(8月28日開催=大分合同新聞主催、旺文社協賛)の結果がまとまった。最高得点による博士は、豊後大野市の野仲貴宏さん(30)に決まった。また、修士5回による博士に由布市の後藤シズ子さん(87)が決まった。
答案は、今大会と土曜日付夕刊「続・大分合同漢字博士」出題者の加藤正明さんが審査。博士のほか、成績優秀者5人が修士に、小、中学生各部から博士、修士にそれぞれ1人が選ばれた。大会は一般、小学生、中学生の3部門で読み・書き合わせて200問を出題した。
一般の部の最高得点者は、永井千二郎さん(82)と、長野寿一さん(68)、牧野英治さん(50)=以上、大分市=の漢字博士OBで197点。一般の部の平均点は168・6点(小数点2位以下切り捨て)だった。学位授与式は10月2日午前11時から大分合同新聞本社で行う。
得点に関する問い合わせは、大分合同新聞文化科学部「大分合同漢字博士」係(TEL097・538・9631)まで。
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