
「まちじゅう・ちょうこく・フェスティバル」のチラシ
第10回を迎えた大分アジア彫刻展(10月9~11月21日・豊後大野市朝地町、朝倉文夫記念文化ホール)の記念イベントとして、市内の各地に野外彫刻(モニュメント、かかしなど)を展示する「まちじゅう・ちょうこく・フェスティバル」が、同彫刻展に合わせて開かれる。9月末まで参加を受け付けている。
同彫刻展は1992年から2年に1度、開催されている。彫刻展を盛り上げ、市民にも参加してもらおうと同フェスティバルを企画した。
募集作品の表現形式は、立体、半立体が基本。モニュメント、オブジェ、かかし―などテーマは自由。大きさは縦、横、高さの合計150センチ以上。素材は野外展示に耐えられるもの。
市内外にかかわらず、個人、団体のいずれでも参加できる。複数作品の出品も可。設置場所は市内の道路沿いや店舗、住宅前など。応募者の責任で関係者から了解を得た上で設置・撤去する。
設置作業は25日から10月3日まで。展示期間は10月9日から11月21日まで。市内に展示される野外彫刻を紹介するマップを作製。各支所などで配布する。審査があり大賞1点、アイデア賞3点、入選19点のほか、一般投票で「いちばん人気賞」1点を選ぶ。
問い合わせは朝倉文夫記念館内の大分アジア彫刻展実行委員会(TEL0974・72・1300)まで。
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