
銀座料飲組合のメンバー24人が来県し、県内の生産現場などを見て回った=4日午前、国東市
東京・銀座の飲食店経営者らでつくる銀座料飲組合(石原寿理事長)のメンバー24人が4日来県し、国東市や九重町を訪問。タチウオなどの魚介類やシイタケの栽培現場などを見て回った。
大分県のフラッグショップ「坐来(ざらい)大分」が組合に加盟しており、県東京事務所の職員が県内を案内した。
最初に訪れた国東市の水産物直販所「銀たちの郷」では、メンバーが県漁協の職員からタチウオやヒラメの漁獲量の紹介などを受けた後、刺し身やタチウオのかば焼きなどを食べた。
赤坂璃宮銀座店の佐野由美子取締役は「温泉のイメージが強かったが、国内有数の漁獲量がある魚が多く大分の印象が変わった」と感想。臼杵のフグを扱っている日本料理三亀の南絛勲夫さんは「生産者との対話が楽しみ」と話していた。
同日夜は由布市に宿泊。5日は臼杵市と大分市を視察して、カボス農園や県漁協佐賀関支店などを巡る。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()