第14回大分大学福祉フォーラム(大分合同新聞後援)が3日、大分市のコンパルホールであった。「ふれあいと支え合いが地域に元気をつけてくれる―小規模集落の明日」をテーマに、福祉を通じた地域づくりについて考えた。
福祉や観光、行政関係者ら約400人が参加。山の資源を生かした「葉っぱビジネス」でまちおこしに取り組む「いろどり」(徳島県)の横石知二社長が「地域の元気づくりと支えあい」と題して基調講演。
社会福祉協議会や特別養護老人ホームの代表者ら4人によるパネルディスカッションがあり、コーディネーターの椋野美智子・同大福祉科学研究センター教授は「周辺の地域も巻き込み、人が集まるような活動が持続可能な地域おこしにつながる」と話した。
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