
石畳に並べられた竹灯籠を楽しむ家族連れら=3日夜、大分市野津原地区今市
1万本の竹灯籠(とうろう)が大分市野津原地区今市の旧参勤交代道路を照らす「今市石畳まつり」が3日、始まった。訪れた人たちは秋の気配を感じさせる涼しさの中、幻想的なムードを楽しんだ。4日まで。
初日は午後6時半から、ボランティアや来場者らが次々と石畳に置かれた竹灯籠に点火。日が沈み辺りが暗くなると、660メートルの石畳と周辺の神社は、竹灯籠のほのかな光に彩られた。
期間中は特設会場で伝統芸能の披露や竹灯(あか)りコンサートがある。4日も夕方から竹明かりをともす。竹灯籠の点灯時間は午後6時半から午前0時まで。
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