大分のニュース

あま~い秋見つけた! にぎわう観光農園

[2010年08月29日 10:09]

立派に育ったブドウと園主の隈田富夫さんと妻の澄子さん

 グリーンツーリズムへの関心の高まりに合わせて、観光農園の人気も高まっている。「県外から、農泊と組み合わせて楽しみたいという問い合わせは増えている。学生同士から家族連れまで、幅広い年齢層から需要がある」とツーリズムおおいた。観光農園だけに特化している施設は少なく、「出荷もしながら取り組む農家が多い」(県園芸振興室)という。
 ブルーベリー(九重町、玖珠町)はピークを過ぎているが、ナシ(日田市、由布市など)、ブドウ(宇佐市、中津市など)、リンゴ(別府市)はわせ種の収穫が始まったばかり。長雨の影響で、収穫が例年より遅くなっているところもある。9月中旬からはクリ(佐伯市宇目)が味わえる。後には、10月からのミカン(津久見市、杵築市など)、12月からのイチゴ(県内各地)も控える。
 各園の情報は、地元の観光協会が積極的に提供している。特に宇佐市安心院町は観光ブドウ園のPRに力を入れており、観光協会のホームページで地図も公開している。ミカン園の多い津久見市の観光協会でも、今後各園に聞き取り調査し、シーズン中はホームページで情報を発信する予定。県のホームページ上でも、各市町村別に観光農園の紹介をしている。

県内過去のニュース

8月29日

8月28日

8月27日

8月26日

8月25日

8月24日

8月23日

8月22日

8月21日

8月20日

8月19日

8月18日

8月17日

8月16日

8月15日

8月14日

8月13日

8月12日

8月11日

8月10日

8月09日

8月08日

8月07日

8月06日

8月05日

8月04日

8月03日

8月02日

8月01日

7月31日

7月30日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA