
楽しく会話をしながら交流する参加者=22日夜、大分市のトキハ会館
首都圏在住の県出身者と県内在住者に出会いの場を提供する「ふるさと交流パーティー」が22日、大分市のトキハ会館であった。
東京と大分の懸け橋となり、大分を盛り上げていこうと、大分合同新聞社などでつくる「ふるさと大好き協議会」(事務局・大分市)と、都内在住の県出身者でつくる「大分人祭りin東京実行委員会」が夏の“里帰りシーズン”に合わせて企画した。
20~40代の独身男女約130人が参加。立食形式で食事をしながらゲームをして交流した。大分市の会社員入江裕仁さん(27)は「ゲームで盛り上がり、楽しい話ができた」と話した。
東京からの約20人は2泊3日の日程で帰郷し、県内各地を巡った。同協議会は「今後も交流の場をつくっていきたい」としている。
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