
県スポーツ少年団サッカーの開会式で整列した選手たち=21日、大分市の南大分スポーツパーク
知事杯・大分合同新聞社旗争奪第34回県スポーツ少年団サッカー交流大会(県スポーツ少年団、県スポーツ少年団指導者協議会、大分合同新聞主催)は21日、大分市の南大分スポーツパークなどで開幕した。県内の78チームが参加。24日まで予選リーグと決勝トーナメントで競う。
同スポーツパークで関係者約170人が出席して開会式があった。前回優勝の明野北SSC(大分市)が優勝旗と知事杯を返還した。
県スポーツ少年団の清瀬和弘本部長、大分合同新聞社の佐藤政昭事業局長が「夏休みの素晴らしい思い出になるように頑張ってください」とあいさつ。来賓の首藤隆憲県サッカー協会長が選手を激励した。
明治北SSCの津守翔太主将(明治北小6年)が「暑さに負けず正々堂々と戦います」と選手宣誓をした。この後、15会場で予選リーグが始まった。
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