
県少年野球選手権には28チームが参加=21日、別府市民球場
第41回県少年野球選手権大会(県軟式野球連盟、大分合同新聞主催)が21日、別府市の別府市民球場などで開幕した。各支部予選を勝ち抜いた28チームが熱戦を繰り広げる。23日まで。
別府市民球場で開会式があり、後藤一彦県軟式野球連盟別府支部長が開会宣言。佐藤昌平同連盟会長が「自分に勝ち、暑さに負けないように頑張ってほしい」とあいさつ。窪田啓治大分合同新聞社事業局次長が「体調管理に気を付けながら、全力プレーで優勝を目指して」と激励した。
大会名誉会長の浜田博市長が「甲子園に負けない熱いプレーを見せてください」と呼び掛けた後、宇佐八幡クラブの高橋健太主将(宇佐市八幡小6年)が「仲間を信じ、自分を信じて一戦一戦全力でプレーをします」と選手宣誓した。
初日は市内4会場で1回戦12試合があった。優勝・準優勝チームは第8回王貞治杯九州学童軟式野球大会(11月20、21日・別府市)の出場権を獲得する。
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