
ガントリークレーンを見学する子どもたち
大分国際貿易センター(武石光夫社長)は20日、小学生を対象に「大分港大在コンテナターミナル夏休み親子教室」を、大分市の同ターミナルで開いた。子どもたちに港の役割を理解し、世界とのつながりを身近に感じてもらおうという試み。
県内の小学生と保護者ら約50人が参加。同社の秦野邦博総務部長が荷物が入るコンテナの大きさや、敷地内にある施設の仕組みなどを説明。コンテナを積み降ろしするガントリークレーンや、生鮮食品などを保管するための冷凍庫などの見学もあった。
参加者の矢治広斗くん(日田市若宮小5年生)は「広さにびっくりした。(零下23度の)冷凍庫の見学が夏にはちょうど良かった」と話していた。
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