
ロビーに華やかに飾られたホオズキ
別府市内の旅館・ホテル5軒で、日本一の出荷量を誇る県産ホオズキが飾られ、宿泊客を迎えている。
本年度から県が取り組む花き消費拡大推進運動「おおいた旬の花運動」の一環。大分の花を県民や来県者に知ってもらおうと「べっぷ旅館女将(おかみ)の会協同組合」を通じて協力を依頼した。
県産ホオズキは栽培面積(1970アール)、出荷量(95万本)、産出額(2億1900万円)がいずれも全国1位(2008年度)。
5軒には県内最大の産地、佐伯市宇目町からホオズキが届けられた。別府市鉄輪のおにやまホテルでは、女将の上月明美さん(60)がロビー中央にディスプレー。「とても立派なホオズキでびっくりした。ホテルや旅館には花は欠かせないもの、次も期待しています」と上月さん。
同運動は今後、県オリジナル品目のヤマジノギク(11月)、栽培面積全国2位のスイートピー(来年2月)、同8位のバラ(同5月)を予定している。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()