
七夕飾りとして「顔抜きパネル」を制作。楽しそうな絵が描かれ、後ろから顔を出すことができるよう穴が開いている
市民がもっと、まつりに“顔を突っ込む”ように―。「大分七夕まつり」の恒例行事の七夕飾りで、県内で活躍するアーティストが、ユニークな「顔抜きパネル」9作品をつくった。期間中、ガレリア竹町の竹町4丁目にある店舗前に並ぶ。
県内の作家でつくる「アーティストタンク・ポンプ」(足立篤志代表)が竹町通商店街振興組合、竹町4丁目会と協力。アーティスト9人でパネルを制作した。
パネルのテーマは「夏祭り」。高さ180センチ、幅90センチのパネルには、楽しそうな絵が描かれ、後ろから顔を出すことができるよう穴が開いている。
足立代表は「祭りの思い出にパネルを使って記念写真を撮って楽しんでもらいたい」と話している。
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