
「さいき番匠の火まつり」を盛り上げようと、主催者の谷川会頭(左)に募金などを寄付した近藤会長(中央)と奥村理事長
7日に佐伯市の池船(佐伯)スポーツ公園で開かれる「2010さいき番匠の火まつり」を盛り上げようと、市内のボランティア団体「佐伯昭和会」(近藤愛子会長、18人)と市職員共済会(奥村正二理事長、1050人)は、市民に呼び掛けて集まった募金などを、主催者の佐伯商工会議所(谷川憲一会頭)に寄付した。谷川会頭は「昨年に引き続き多額の寄付をいただき心強い。佐伯リバーサイドフェスタも開くので、市民が一日楽しめる祭りにしたい」と感謝した。
昭和会は、児童館の児童が描いた花火の絵入りの募金箱260箱を市内の事業所に設置した。約1カ月で51万517円が集まった。共済会は10万円を贈った。
番匠の火まつりは午後6時から神事、同6時40分から鶴岡八幡太鼓の演奏、同7時5分から市民総踊り大会、同8時から6千発の花火が夜空を彩る納涼花火大会がある。駐車場は長瀬橋下の河川敷や佐伯文化会館、旧寿屋など。トキハインダストリー佐伯店からはシャトルバスも出る。
リバーサイドフェスタは午前10時からふわふわ遊具、スポーツフェスタ、ダンスtheダンス、同11時から親っ子ピック、こども工房、正午から三輪車レース、午後2時からメーン行事のいかだレースなどがある。
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