
10月開催の「嚶鳴フォーラム」を説明
竹田市出身の先人、広瀬武夫の生き方を学ぶ「嚶鳴(おうめい)フォーラム」が10月23日に同市で開かれるのを前に、首藤勝次市長、後藤万寿郎竹田商工会議所会頭ら関係者が2日、県庁を訪れ、開催をPRした。
フォーラムには全国16自治体が参加し、ふるさとの先人を通してまちづくりを考える。首藤市長らが広瀬勝貞県知事にあいさつし、関係者らでつくった「広瀬武夫物語」のDVDを披露。明治時代に「品格と道徳」を備えて生き抜いた人物像などを紹介した。
フォーラムのシンボルとして高さ約4メートルの広瀬武夫のブロンズ像の制作を担当する彫刻家の辻畑隆子さん(日出町)が進ちょく状況を説明した。
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