
元気に体操をする大勢の市民=1日午前、大分市の大分銀行ドーム
第49回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭(主催・かんぽ生命保険、全国ラジオ体操連盟など)が1日早朝、大分市の大分銀行ドームで開かれた。全国から集まった約1万1千人が、ピアノの演奏に合わせ一斉に体を動かした。
体操祭は毎年全国1カ所で開かれている。県内の開催は初めて。午前6時から始まった開会式では、広瀬勝貞知事、釘宮磐大分市長らが「思いっきり手足を伸ばし、暑い夏を乗り切ろう」などとあいさつ。
全国に向けたテレビ生中継が午前6時半に始まると子どもからお年寄りまでの参加者が「ラジオ体操」の歌を歌い、元気に体を動かした。大分市下郡小3年の山月悠生さん(9)は「たくさんの人で体操をして楽しかった」と弾んだ声で話した。
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