
水揚げしたばかりの鮮魚が人気
佐伯市蒲江の「道の駅かまえ」隣接地で1日、「かまえマルシェ(市)」があり、同日朝、水揚げしたばかりのカツオなどの鮮魚やモイカ、サザエなどが人気だった。
新鮮な上に、市価よりかなり安いとあって、チダイやイサキ、ゼンゴなどが次々と売れていた。焼き岩ガキやヒオウギ貝、いりこなどの干物、ヒオウギ貝のアクセサリーなどもあり、客が足を止めた。
県漁協青年部とかまえ若人塾のメンバーによる同マルシェ実行委員会(河野真二会長、40人)が開いた。
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