
暑さにめげず、緑の中を歩く参加者たち=1日、中津市三光
「第5回なかつ100km徒歩の旅」が1日、始まった。中津市内外から集まった小学生たちが、4泊5日で旧市内~同市山国町の各地をたどる長い旅に出発した。
子どもたちに旅を通じて生きる力をはぐくんでもらおうと毎年開催している。 今回は4年生以上の53人が参加。ダイハツ九州アリーナで出発式を行った後、保護者らの見送りを受けながら、おそろいの三度がさをかぶった子どもたちは列を組んで旅立った。
実行委員会の細川唯代表をはじめ、社会人や学生のボランティアスタッフが道中をサポート。八面山平和公園などを巡りながら、初日の目的地の本耶馬渓中学校を目指して暑さに負けず、一歩一歩力強く進んでいった。
一行はサイクリングターミナル、雲八幡宮などを経由して、山国町の山国中学校で折り返し。その後、耶馬渓ダム、羅漢寺、やかた田舎の学校などを巡り、最終日の5日午後、ゴールの中津城に到着する予定。
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