
清流に足を浸す子どもたち
「久保ん谷湧水(ゆうすい)まつり」が1日、臼杵市野津町西神野の久保ん谷湧水周辺であり、沢に涼を求める家族連れなどでにぎわった。
西神野活性化推進協議会(柴田栄一会長)などが主催。湧水から竹を約20メートルつなげてそうめん流しを行い、多くの子どもたちが列をつくった。
周辺は臼杵川の上流域。清流に足を浸して川遊びを楽しむ人も多く、ひんやりとした水の感触に笑顔を見せた。ウナギのつかみ捕りやスイカ割りも人気を集めた。
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