
ロボット力士が力強く激突=31日午後、大分市のガレリア竹町ドーム広場
第16回高校生ロボット相撲県大会(県高校教育研究会工業部会工業クラブ主催、大分合同新聞共催)が31日、大分市のガレリア竹町ドーム広場で開かれた。出場10校の“ロボット力士”計39台が直径1・54メートルの土俵の上で熱戦を繰り広げ、国東が2年連続で自立型、ラジコン型を共に制した。
自立型で優勝した「黒津崎Ⅱ」を操作した大橋信司君(情報システム工学科2年)、ラジコン型で優勝した「百鬼夜行」を操縦した平塚裕貴君(同3年)は「うれしい。この勢いで全国優勝を目指したい」と喜びを語った。
指導する松永芳史教諭は「いくらロボットが強くても、駆け引きや心の強さがなければ勝てない。今日の勝因は、うまくいかないときに、選手が自ら戦い方を修正していったこと」と話した。
このほかの結果は次の通り。
【自立型】(2)国東「黒津崎Ⅰ」(3)鶴崎工「NS」▽技能賞 宇佐産業科学「双葉山Ⅳ」
【ラジコン型】(2)国東「大器晩成」(3)国東「黒津崎ぴよこ」
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()