
中心市街地の3会場に4人の作品を展示
フランス・ナント市のアートユニット「R―Collective」の4人による滞在成果展「KATAMARI」が、別府市の中心市街地で開かれている。8月29日まで。
4人は、NPO法人「BEPPU PROJECT」が開く、アーティストが別府に滞在しながら作品を制作・発表する「KASHIMA 2010」の第1弾アーティストで、7月上旬に来県。市内の温泉や商店などを見て回って、作品制作に取り組んだ。
3会場に、4人それぞれの作品を展示。プラットホーム02(元町)では、別府の印象に残った場所を描いた絵画、プラットホーム05(中央町)では、街の人に言葉を書いてもらったリボンを展示。永久別府劇場(北浜、旧A級別府劇場)では、エビやクジラのオブジェなどが並ぶ。
4人は「別府は人々が温かかった。多くの人に出会い、実りのある制作になった」と話している。入場料は各会場100円。同イベントの協力店での飲食などに使えるチケット(100円券6枚つづりで500円)で支払う。
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