
記念すべき1万人目の入場を喜ぶ江藤佐知子さん(右)と百合香さん=30日、大分スポーツ公園H駐車場
大分合同新聞創刊4万号・エフエム大分開局20周年記念「ドリームサーカス大分公演」の来場者が30日、1万人を突破した。
1万人目は大分市にじが丘の主婦江藤佐知子さん(42)。次女の百合香さん(12)=西の台小6年=と2人で来場した。「夏休みのレジャーを近場で楽しみたい」と足を運んだ2人に記念品と花束が贈呈された。
31日と8月中の金、土曜日、お盆期間中(12、15日含む)は午後6時半開始のナイト公演があり、先着20人にソフトドリンクのプレゼントがある。
× × ×
大分市の県立芸術会館で開催中の「第41回日展 大分巡回展」(大分合同新聞主催)の入場者が30日、1万人に達した。
1万人目となった臼杵市浜の会社員斎藤初美さん(43)と長女の綾乃さん(15)=臼杵高1年、次男の将太君(8)=臼杵小2年=に、同館の深町浩一郎副館長と大分合同新聞の佐藤政昭事業局長が記念品を贈った。
洋画を見た綾乃さんは「女性を描いた作品は肌が透き通るよう」と驚いていた。
同展は8月8日まで。観覧料は一般1200円、高大生千円。小中学生は無料。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA