
ユーストリームでの中継に向けてリハーサルをするAPUの学生ら
立命館アジア太平洋大学(APU)と大分合同新聞社は、開学10周年を記念した「コラボレーション新聞」の第2弾を発行する。学生スタッフが制作し、表記は日英2言語。本紙31日付朝刊に4ページ特集として掲載する。
今回のテーマは「学びを通じた異文化理解」。大学の基本理念の一つでもある平和という側面から、大学のカリキュラムや学生の平和支持活動、卒業生の活躍などを紹介。グラミン銀行総裁のムハマド・ユヌス氏の講演会(15日)の後に開いた学生フォーラムの様子を伝える。
学生フォーラムに関連して、31日正午から同大学で、国際経営学部の横山研治学部長が「APU発ソーシャルビジネス」と題して講義。同大学と大分合同新聞社が動画共有サービス「USTREAM(ユーストリーム)」(http://ustre.am/jMnK)を使って生中継する。「ツイッター」で発言することもできる。
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