
PRする奥村会長(右)と神田理事長
「別府ポートフェスタ2010」(大分合同新聞後援)が8月1日午前9時半から、別府市の餅ケ浜海岸をメーン会場に開かれる。入場無料。
別府国際観光港みなとまちづくり協議会(奥村伸幸会長)が、港周辺のにぎわいづくりと活性化を狙って開催。3回目の今年は、海岸整備事業によって約800メートルの砂浜が完成する同港そばの餅ケ浜海岸のオープンに合わせて開く。
新しい砂浜では、ビーチバレー大会やビーチフラッグス大会、ビーサン(ビーチサンダル)飛ばし大会、バナナボート、子どもたちのためのシャボン玉大会、魚のつかみ捕りなど楽しいイベントがいっぱい。桟橋では釣り大会、同港ではフェリー「さんふらわあ」や大分海上保安部の巡視船「やまくに」の見学も。周辺には屋台が並び、フリーマーケットも開かれる。
砂浜の特設ステージでは午後2時から、別府青年会議所(神田純也理事長)による創立35周年記念事業のライブイベント「別府里浜ビーチフェスタ」が始まる。午後7時まで熱いステージを繰り広げる。
フェスタに先立ち、国交省別府港湾・空港整備事務所、県、市による同海岸の利用開始式もある。
同協議会は「新しいきれいな砂浜で家族で楽しい時間を過ごして」とPR。問い合わせは同協議会(TEL0977・21・0101)へ。
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