
3年連続で全国大会に出場する高瀬ソフトバレーボールジュニアクラブ
日田市の(伊藤正男監督、16人)は、第21回全国ファミリーフェスティバル大会(8月6~8日・鳥取県境港市)に3年連続で出場する。チームが目指す“高速バレー”で上位進出を狙っている。
高瀬は県大会を3連覇して全国大会の出場権を得た。競技は小学生、大人が各2人の計4人でチームを編成。通常よりも柔らかくて大きいソフトバレーボールを使用している。
メンバーは高瀬小学校、日隈小学校の児童と保護者。レギュラーは政次尊仁君(12)、井上尚紀君(11)、佐藤文博さん(42)、宮本幸子さん(47)。政次君はチーム一のアタック力が持ち味。佐藤さんは競技歴20年のベテラン。ことしから加入し、攻守に欠かせない存在になった。
練習は週2~3回。土曜日夜に小学生と大人が合流する。コンビネーションを磨いて、攻撃力を上げた。伊藤監督(68)は「昨年よりも攻撃力は高い。ミスをせずに、速いバレーボールで確実に得点したい」という。
昨年は予選リーグを首位通過。予選各組の1位が集うリーグ戦で3位だった。主将の政次君は「昨年よりも上の成績を残したい。自信はある」と燃えている。
チームは全国大会に出場する資金が不足。寄付金を募っている。問い合わせは伊藤監督(TEL0973・23・9424)へ。
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