
子どもたちの力作に見入る家族連れら=28日午前、大分市のアートプラザ
第32回県小中学生たなばた書道展(県書道教育研究会=県習字、大分合同新聞主催)が28日、大分市のアートプラザで始まった。8月1日まで。入場無料。
応募のあった7615点の中から選ばれた特別優秀賞100点、奨励賞81点、大分合同新聞社メダル賞129点と金賞2815点を展示。七夕や星座を題材にした言葉や短文を書いた硬筆、毛筆の力作が並んでいる。
県習字の古庄碧旻会長は「子どもらしい伸びやかさが伝わってくる。特に上位入賞作品は、よく線を鍛えている」と話していた。
会場では、県習字の指導者らの作品展「第23回星辰書展」を同時開催している。
特別優秀賞と優秀団体の表彰式は、8月1日午後1時半から同市の大分文化会館である。
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