
原油タンクなどについて説明を受ける参加者=27日
第2回「なつやすみ科学バスツアー」が27日、大分市内であり、県内の小学4~6年生と父母ら計80人がJX日鉱日石エネルギー大分製油所と大分マリーンパレス水族館うみたまごを訪ねた。
夏休みを利用して環境への意識を高めてもらおうと、大分合同新聞が主催し、JX日鉱日石エネルギーが共催。原油タンク103基が並ぶ九州唯一の製油所をバスで巡り、蒸留や燃料電池による発電の仕組みなどを学んだ。
全長330メートルの原油タンカーを間近で見た同市滝尾小4年の古原実(み)優(う)さん(9)は「こんなにたくさんの石油が使われるなんて知らなかった」と驚いていた。
うみたまごではバックヤードツアーに参加した。
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