
止め、はねなどチェックしながら審査
第59回県学校書写大会(県書写書道教育研究協議会、大分合同新聞主催)の審査会が27日、大分市の県教育会館であり、奨励賞、金賞などが決まった。
書写力の向上を目標とした大会で、今回は県内の小中学校、特別支援学校・学級から硬筆と毛筆に合わせて約6万点の応募があった。支部大会を通った1万6879点を約90人の教諭が審査。奨励賞100点、金賞3千点(硬筆1650点、毛筆1300点、特別支援学校・学級から50点)などを選んだ。
同協議会の松崎典孝会長は「特に高学年から中学生に質の高い作品が多かった。日々の実践の中で各学年の目標に準じた丁寧な指導がなされている」と話していた。
奨励賞と金賞の作品は8月12日から17日まで大分市のトキハ本店8階で展示する。
※奨励賞と金賞の名簿は8日付朝刊、審査評は12日付夕刊に掲載予定。
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