大分のニュース

酷暑に負けるな! 土用の丑の日

[2010年07月26日 13:59]

秘伝のたれを付けながら、ウナギを焼く杉本英三さん=26日午前、大分市鶴崎の「割烹うなぎ菊乃家」

 26日は「土用丑(うし)の日」。県内は太平洋高気圧に覆われ連日、酷暑に見舞われており、スタミナを付けようとウナギの需要もアップ。ウナギ専門店は早朝から準備に追われ、煙が立ち込めた。
 大分市鶴崎の「割烹(かっぽう)うなぎ菊乃家」では午前6時から、杉本英三代表(69)ら7人が準備。「焼きたてを口にしてほしいから」と汗をぬぐいながら、備長炭で焼き続けた。
 この日は、かば焼き用に千匹を準備したが、予約が殺到し、2日前から断らざるを得ない状況という。妻の恵子さん(67)は「今日は午後7時くらいまで焼き続けないと間に合わない」と話していた。
 大分地方気象台によると、大分市では同日、午前10時半に31・6度を記録する真夏日となった。

県内過去のニュース

7月26日

7月25日

7月24日

7月23日

7月22日

7月21日

7月20日

7月19日

7月18日

7月17日

7月16日

7月15日

7月14日

7月13日

7月12日

7月11日

7月10日

7月09日

7月08日

7月07日

7月06日

7月05日

7月04日

7月03日

7月02日

7月01日

6月30日

6月29日

6月28日

6月27日

6月26日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA