
食事をしながら楽しく学ぶ
コース料理を食べながら洋食の基本マナーを習う第7回大分合同新聞文化センター教育セミナー「親子で学ぶテーブルマナー」が25日、大分市のトキハ会館であった。42家族の計91人が参加した。
テーブルコーディネーターで料理家の進(しん)梨花(りか)さん(別府大学非常勤講師)が「着座はいすの左側から」「ナプキンは上の部分を折り返す」「ルールにとらわれ過ぎず、会話を楽しんで」などと説明。参加者らは食事をしながら、ナイフやフォークの扱い方などを質問した。進さんは「最近は1人で食事をする“孤食”という言葉もあるが、それでは食卓のマナーが身に付かない。しつけをしながら家族で楽しく食事をすることが大切」と話した。
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