
挾間会場には200人が参加
来年度から連携型中高一貫教育が本格導入される由布市の由布高校をPRしようと24日に市内の挾間町、25日に庄内町で「由布高校振興大会」が開かれた。26日に湯布院町でもある。
挾間会場は24日夜、はさま未来館であり、町内小中学生の保護者や自治委員ら約200人が参加した。
同校振興協議会長の首藤奉文市長らが「市の発展に役立てる人材を育てていきたい。存続に向け、立派な由布高校にしていこう」、平田浩司校長が「社会で活躍できるよう、いろんな経験を積める高校にしていきたい」とあいさつ。市教委や同校の担当者がこれまでの取り組み成果や進学、就職などに対応した多様なコースがあることなどを説明した。
同校は県教委の後期高校再編計画で廃止が検討されていたが、市内3中学との連携型一貫教育の導入や定員増(160人)、市内からの志願者を増やすことを条件に存続が決まっている。
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