
海鮮浜焼きを楽しむ家族連れ=宇佐市の長洲漁港
「第51回宇佐市みなと祭り」が24、25の両日、同市の長洲漁港一帯であり、訪れた人たちは花火大会など多彩なイベントを楽しんだ。
宇佐の三大夏祭りの第2弾。3千発が上がった24日夜の花火大会では、集まった多くの見物客が夜空を彩る鮮やかな色の花火をうっとりと眺めた。最後に県内最大級の2尺大玉がさく裂すると大きな歓声が上がった。
花火を眺めながら海鮮浜焼きが楽しめるコーナーは家族連れなどで満杯。福岡県豊前市から子どもを含む13人で初めて訪れた楳沢健さん(38)は「以前から来たいと思っていた。子どもたちにとって夏休みのいい思い出になりそう」と話していた。
25日は船に載せたみこしが海上を練る御還幸(お上り)と、ウナギのつかみ捕りも。一般客を乗せた漁船の海上パレードは、花火大会で起きた船同士の衝突事故の影響で中止となった。
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