
団子を作る子どもたち
“食育”をテーマに3世代が触れ合う「おやつ作り交流会」が22日、日田市の桂林公民館であった。
食育活動もする市内の農村女性グループ「かあちゃんの味ひいな運営委員会」(渡辺晃子会長)と、食育サークル「クローバー」(諌山弥香子代表、13人)の取り組み。2月の「恵方巻き」作りに続く2回目。
2~5歳の子どもと母親、ひいなのメンバーら二十数人が一緒におやつ作り。小麦粉や米粉、ニラなど食材は地元産がほとんど。「盆団子」にちなみ豆腐を使った「ヘルシー団子」や、黒砂糖やニラ入りのへこ焼き、シソジュースの寒天など、昔ながらの「おやつ」を和気あいあいと作った。
佐竹輝空ちゃん(4)は「団子を丸めるのもへこ焼きも楽しかった。うまくできたよ」とにっこり。
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