日本山岳会東九州支部(事務局・大分市、梅木秀徳支部長)は10月、ヒマラヤの最高峰エベレスト(8848メートル)を間近に楽しむトレッキングツアーを実施する。創設50周年記念行事の一環。8月末まで参加者を募集している。
エベレストに近い山、カラパタール(5545メートル)に登るAコースと、ネパールの高地に住むシェルパ族の故郷、ナムチェ・バザール(標高3450メートル)やシャンポチェ・パノラマ・ホテル(同3720メートル)周辺でエベレストを望むBコースがある。
登山やハイキング、山岳写真などの愛好者で健康な人が対象だが、Bコースは健康な若者であれば初心者でも参加できる。
Aコースは10月6~25日の日程で、参加費は41万~43万円。Bコースは同16~25日で32万~36万円。費用は参加人数によって変動がある。「会員のサポートで、高度障害を克服しながら登る。世界の最高峰を一緒に眺めませんか」と同支部。
申し込み、問い合わせは会員の星子貞夫さん(TEL080・2724・2438)、または甲斐良治さん(TEL0973・79・2234、ファクス0973・79・3633)へ。
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