
4千発の花火が中津の夜空を彩る=23日午後8時31分、中津川河口付近
大分合同新聞納涼花火シリーズ・中津会場「中津祇園花火大会」(中津市、中津商工会議所共催)は23日夜、中津市の中津川河口付近であった。約4千発が、城下町の夜空を彩った。中津祇園の初日を飾る恒例の納涼花火大会は午後8時、250連発の「スターマイン」で幕開け。中津初登場となる大玉7号(直径21センチ)、ハートなどの形物、単連発の鮮やかな大輪が次々と夜空に咲き誇った。
フィナーレは、水中花火と、大玉、仕掛けによる「祇園フィーバー」の約1700発。詰め掛けた見物客も、迫力満点の夜空の芸術を楽しんだ。今夏も地元ノースFMが大分合同プレゼンツとして、中津会場の様子を現地から公開生中継。リスナーに好評だった。
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